「訳あり鮮魚」捨てずに安く販売
大きさが規格にあわなかったり傷があったりして正規の流通ルートに乗らない「訳あり鮮魚」を安く食卓へ届ける取り組みが、阪神百貨店(大阪市北区)と和歌山東漁協(和歌山県串本町)などの連携で進んでいる27日から1週間限定で店頭販売が始まったが、同百貨店は「好評なら常設化も検討したい」としている

 同漁協によると、定置網漁や巻き網漁では、規格に満たない小さな魚や水揚げの際に傷ついた魚などが交じり、多い時は半分以上が売り物にならない。こうした魚は漁師が持ち帰るか海に捨てているのが現状という
 ただ、一般では見慣れない深海魚も含めて、規格外とされる魚は地元の家庭で消費されている同漁協の吉田俊久組合長(52)は「工夫して食べればおいしい魚が多い」と話す

 入荷が安定せず採算が合わないこともあって小売店側は敬遠してきたが、今回、同百貨店は漁協側と交渉して安さを実現。漁獲があれば、毎朝とれたての魚が店舗まで直送されてくるという

 期間中は小さめのアジやイワシなどの入荷を予定しているほか、刺し身や煮物にすると美味な深海魚の一種「クロシビカマス」も。同百貨店の担当者が事前に地元の漁師らを回って料理法を研究しており、店頭でレシピを紹介する

 同百貨店の担当者は「実際に現地へ行ってみておいしく食べられることがわかった」と太鼓判。吉田組合長は「これで新たなニーズを発掘できればありがたい」と話している
おいしい魚が安く食べられるなら、それにこした事はないですね
【2009/05/28 10:00 】 | 営業マンのつぶやき ・・・ | コメント(0) | トラックバック(0)
<<鼠先輩 | ホーム | リカちゃん 愛され続ける女の子の“大好き”>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

FC2ブログ

Copyright©2007 MATSUDAHOME, Inc. All rights reserved.